2010年2月9日火曜日

日本室楽弦楽団公演



日本人会のマガジンに載っていた演奏会へ行ってきました。開催された場所は第三区役所内で住所がKarl-Borromaeus-Platz 3 です。最寄の駅はU3” Rochsgasse”です。上の写真は役所の建物です。

以下、プログラムです。
レスピーギ作曲:リュートのための古風な部局とアリアより第3組曲 芥川也寸志作曲:弦楽のための3楽章(トリプティーク) チャイコフスキー作曲:弦楽セレナーデ
そして、出演者さん達。
指揮:瀬山智博(2009年ブザンソン国際指揮コンクール第2位)
共演:榎本麻衣子、ヨハネス・フリーダー、吉井健太郎
(ウィーン交響楽団メンバー)

音楽にあまり詳しくない私でしたが、素敵な音色に酔いしれました。私は特に最初のレスピーギの曲が好きでした。他の作品もとても良かったです。チャイコフスキーの曲の1部は以前某派遣会社のCMに使われていたので、聞いて”これは!”と思いました。

会場が小さめだったので、演奏している人たちの表情や弾き方を見ることが出来て本当に貴重な体験をさせていただきました。曲の間に1度20分休憩がありまして、その間飲み物を飲んでその場へ来た演奏者さん達とおしゃべりすることもできるようでした。(私は様子を見ていただけでした)その時の写真がなくて残念です。こういう機会があったら、また足を運びたいと思います(^-^)本当に素敵でしたよ!

2010年2月7日日曜日

かび取り


カビ取り剤を買いました。どれなのか分らずに迷っていたのですが、発見しました!上のスプレーです。表に書いてある文字、”Schimmel”(シンメル)”がカビでEntfernan(エントフェルネン)”が取り除くという意味です。ちなみに”Bad(バート)”は入浴です。同じようなものもありましたが、値段やもろもろでこれにしました。

なぜ、カビ取りが必要になったかというと、窓のパッキンにカビが出てきてしまったのです。こちらの冬はとても寒いけど、室内は比較的暖かいのです。(住まいによるみたいですが、うちは暖房しなくても暖かいのです)それと、乾燥対策のために加湿器を使ったりています。そのため、結露が吹いても吹いても出てきます。そして知らない間にカビが・・・日本みたいにテープがあればなぁ・・・と思うのですが、そういうものは見当たらず。手拭です!

早速使ってみました。日本のカビ取りと同じにおいできつかったけど、カビは取れました★これで安心です。これからはカビ退治も出来て今まで以上にお掃除が出来ます♪

2010年2月4日木曜日

HARIBO・2


大好きハリボです♪これはフルーツミックスです。もぉ★硬すぎず、柔らかすぎない食感がとってもストライクです♪ぜったいリピします!そして0.99ユーロでのお安さでゲット。パイン、ストロベリー、チェリー。ラフランス・・・などなどおいしいフルーツい~ぱいです。これはスーパーの”HOFER”でゲットしました(^-^)食べて見て下さい~。

CAF’E(カフェ)


ヴァッサーハウス近くにあったカフェです。ハウスの隣で道沿いにあります。入り口が小さいので少しわかりにくいかもしれませんが、看板があります。入り口は小さなお土産が置いてあって、その奥に席があります。

入り口が小さかったのでちょっとドキドキして入っていったのですが、店員の女性がとても素敵な笑顔で迎えてくれました。こじんまりとした小さめのカフェでしたが、とても温かい雰囲気のところでした。

私はカフェではだいたいホットココアを頼みます。ホットココアはこちらでは”Kakao(カカオ)”もしくはheiße Schkolade(ハイセショコラーデ)でだいたい注文出来ます。私の経験からマクドナルドではKakao、カップの自販機での表示もKakaoでした。Kakaoはココアのことです。

カフェではだいたい”heiße Schkolade(ハイセショコラーデ)”とメニュー(ドイツ語ではSpeise Karteシュパイゼカルテ)に書いてあることが多いです。以前メニューにKakaoが見当たらなかったので、”Haben Sie Kakao?”と聞いたらメニューの中の”heiße Schkolade(ハイセショコラーデ)”を指さされました。”heiße”は~と言われている、意味しているという意味で” Schkolade”はチョコレートです。訳すとなんで?という感じですがそうなのです。


そしてこちらのココアには生クリームが乗っていることが多いです。カフェによってはトッピングとしてつけるかつけないかを選ぶことが出来ます。ここはついていました。ちなみに、生クリームはドイツ語で”Sahne(ザーネ)”といいます。生クリームをつける場合は”mit Sahne(ミット ザーネ)”なしの場合は”ohne Sahne(オーネ ザーネ)” です。"mit"は~と一緒にという意味で、”onhe”は~なしにという意味です。この2語はメニューなどによく出てきますし、注文でも聞かれたり使うことが多いと思うので覚えているといいと思います(^-^)ちなみに紅茶は”Schwarztee(シュヴァァツテー)”です。
 
クリームたっぷりでおいしそうでしょ♪お皿にあるのはお砂糖ではなく、チョコレートです。こちらのカフェでは、飲み物と一緒にお皿に小さなお菓子がついて来ることがあります。とても可愛くてうれしいですよね(^-^)今までに何件かカフェに行きましたが、私の中では今までで一番落ち着けて居やすいところでした。ヴァッサーハウスへ行った時にはぜひお立ち寄り下さい★

WC(ヴェーツェー)


WC(ヴェーツェー)。そう、トイレです。こちらではトイレは”WC(ヴェーツェー)”もしくは”Toilette(トアレッテ)”です。公共の場では”WC"と表示されていることが多いです。これはヴァッサービレッジの中にある地下のトイレです。ヴィレッジの外にも表示があったりしたので、ここの目玉の一つなのかもしれません。上の写真は地下への階段を下りたところです。下りてすぐになんと、噴水があります。トイレって感じがしませんよね?最初はトイレがどこかわからなかったのですが、トイレは向かって左側です。右側はパンフレットなどがありました。



トイレに入る前の壁に下のような絵がありました。トイレの近くの写真を撮るのはどうかな・・・と思ったのですが、他に人もいなかったので撮りました。とても豪華でトイレの前の壁とは思えませんよね?


そして・・・トイレの入り口もこんな感じです。タイルの色使いもとても素敵ですね♪

トイレの中も装飾がしてあっておもしろかったですよ!特に手洗い場が変わっていました。お見せ出来ないのは残念です。でも、実はその手洗い場はポストカードになっているんです!お土産屋さんに売っています。今度買うことがあったらお見せしますね(^-^)でも、本当に遊び心満載の場所です。次は近くにあった素敵なカフェを紹介します★

2010年2月3日水曜日

HundertwasserVillage(フンデルトヴァッサー・ビレッジ)


ヴァッサーハウスの近くにあるお土産屋さんのHundertwasserVillageです。今回はあまり写真がなく・・・もらってきたパンフレットの写真です。本当にすみません。パンフレット写真の下がVillageの写真になります。下に入り口部分をアップにしました。


今は冬なので、緑はありませんでしたが、だいたい写真のような入り口でした。中にはたくさんのお店が入っていて自然もありでとても素敵な空間です。中央にはカウンター式のカフェがあります。2階もあります。下は2階へ行く階段の写真。柱のちょっとした装飾が可愛いです。2階はギャラリーになっていました。(中の写真も少なくてすみません・・・また行ったら追加でアップします。)



そして、ここの地下には素敵なトイレがあります。カールスプラッツにあるオペラトイレのようなヴァッサートイレです。次回はそこを紹介します★

2010年2月1日月曜日

HundertwasserHaus(フンデルトヴァッサー・ハウス)2



前回載ってなかった道の写真です♪とっても素敵だったのにこれぐらしか写真におさめてなくて・・・(泣)
なんとなくでも伝わればうれしいです!



前回載せたものとはまた違う角度から撮った写真です。


ここはインフォメーションです。ポストカードも飾ってあって売っていました(^-^)今回は中に入らず外を見ただけです。前にある看板はヴァッサーの作品の分布図です。シュピッテラウも載ってましたよ!



最後に壁の写真。綺麗な色のタイルがとても素敵ですね!壁以外にも階段も1部分だけが、色つきのタイルになっている部分があったりして見つけるのが楽しいです。遊び心のある作品です。