2010年9月22日水曜日

お知らせ★

いつもブログを見ていただきましてありがとうございます(●´∀`●)。ウィーンでの生活が始まってから何もかもが珍しく見え、出掛けた時に趣味で建物や町並み、目をひいたものを写真に撮っています。その数も段々多くなってきました。せっかくなのでこれから★今日の1コマ★と題しまして、その写真を本編とは別にアップしていこうと思います。観光本などではあまり見ることが出来ないウィーン、ウィーン近郊の様子をお届け出来たらと思っています。場所が確定出来た所は所在地も入れようと考えています。これからがんばって紹介して行きたいと考えておりますので、本編同様、こちらもよろしくお願いします(●´∀`●)

2010年9月21日火曜日

Heeresgeschichtliches Museum(軍事史博物館)・その2

最近、また暗くなるのがはやくなった感じがします(´Д`;●)本当に冬はもうそこかもしれません。少し間が空いてしまいましたが、前回続きです!



2階へ上がってまず着いたのが、こちらのとても広い大広間でした。着いた途端に圧倒されて、思ったことはこんなすごい所があったんだ!来て良かった・:*:・(●´Д`●)・:*:・ということでした。特にこの日はお客さんがあまりいなかったので、この広い広間を独占したような状態でした。それもあって展示物へ行く前にここをゆっくり観させてもらいました。





いたる所に絵があり、どうやらこれは戦いの歴史を描いてあるようです。この広間の左右に展示室があります。最初に左側から回って、その後右側へ行きました。展示の数が多いので観て周るのに結構時間がかかりました。

引っ張るようになってしまってすみませんが、写真が多くなったので次回に続きます(●´∀`●)

ハプスブルク家の悲劇

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2010年9月18日土曜日

Heeresgeschichtliches Museum(軍事史博物館)

気がつけば、今週も終わりです。早いものです。そういえば、日本屋さんのセールが18日までです。11日からやっていたのですが、ここで知らせるのを忘れてました(´Д`;●)特価のものなど除外品はありましたが、全品15%になってました。年に数回の貴重なセールです。前回のセールの時より値上がりしたものが多いように感じました。円高の影響ですかね~。




以前行った軍事史博物館を紹介します。住所はArsenal,Ghegastraßeです。私達はSüdbarhnhof(ズードバーンホフ)駅から公園の中を歩いて行きました。この博物館のある敷地はとても広く、行く前に地図でチェックしてもたどり着くまで道があっているか不安になりました。行く際は地図を片手に行くのが安心かもしれません。公式サイトはこちら。サラエボ事件の展示で有名な博物館です。その展示物はまた後で紹介します。





博物館の入り口辺りに到着して、想像以上の繊細な細工がされている建物でびっくりしました。そして、中に入ってさらにびっくり!すごく豪華できらびやかな内装でした。こんな所にこんなものががあったんだ~という感じです。受付でチケットをもらい(ここもNカードで1回無料で入れます(●´∀`●)音声ガイドつきです。通常は5.1ユーロです。)その時に中の写真を撮りたい場合は別に1.5ユーロ必要とのことでしたので支払い、その証明であるシールをもらいました。それを見える所に貼って撮影すれば大丈夫です。博物館の中には係員の人が結構いて、写真を撮っているとシールがあるか確認しているのが分かります。



ここは入り口から入ってすぐの所です。チケットカウンターは写真の右側にありました。クロークもありました。ミュージアムに来る時は荷物を預けなくていいように、荷物少なめで来ます。バックパックだと中にたくさん入っていようがいまいが、預けるように言われます。荷物が重たい時は預けたい!って思うけど軽い時はもったいないとか思っちゃいますよね(´∀`;●)



1階にも展示があるのですが、まずは2階から見に行きました。いつも大体上から下へ展示を見ることが多いです。



階段の踊り場にはフランツ・ヨーゼフ1世の像がありました。上の窓から光が差し込んでいます。良く考えて設計されてますね!





これは2階から階段を撮ったものです。良く観ると天井画もありました。本当に綺麗です。ここから展示が始まるのですが、それはまた次回にします★

ハプスブルク家の悲劇

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2010年9月16日木曜日

Stadtpark(シュタットパーク)

今日は朝から雨が降っていましたが、午後になって晴れ間も見えてきました。最近、ブーツを愛用するようになりました。歩きやすいしコーディネイトの幅が広がってうれしいです。こっちの人はラフな格好の人が多いですが、9月に入ってからブーツを履いたりやストールを巻いている人が多くなりました。みんな秋らしい服装にチェンジしています(●´∀`●)。



今回は市民公園のStadtpark(シュタットパーク)を紹介します。最寄駅はU4”Stadtpark(シュタットパーク)”駅です。上の写真は駅です。シュタットパークはとても広いので、色々な場所から入ることが出来るのですが、私はここの駅から公園へ入るのがお勧めです★なぜなら、下の写真のように・・・素敵な光景が広がっているからです(●´∀`●)



駅側の橋から見た写真と、



公園側から見た写真。中央の橋の左側にあるのが最初の写真の駅です。どうですか?白と緑の色のコントラストが素敵ですよね・:*:・(●´Д`●)・:*:。あずま屋もあり、その中にはベンチもあるので休憩にはもってこいの場所です。私もしばらくここで休憩をして景色を楽しみました。ここは公園の入り口辺りですが、公園内は売店があったり、カフェがあったり、池があったりと広くて綺麗な公園です(●´∀`●)



公園内にある有名な金色のヨハン・シュトラウス像です。この像はブロンズで作られ、1935年以降黒く塗られていて1991年に金色になったそうです。金色だと本当に目立ちますね。とても綺麗です。この公園にはシューベルト等の像もあるそうです。本当に広い公園なので、他の像はまたゆっくり探そうと思います。この像、地元の人はもちろんのこと、観光客の人達にもとても人気なので写真を撮るのが難しかったりします。この時も前にたくさんの人がいて撮影をしていたので、少し遠めでしか撮ることが出来ませんでした(´Д`;●)。次は正面からもう少し大きく撮りたいです。

シュタットパークでは色々なイベントがあることが多いんですよ(●´∀`●)。5月にはGenussFestival(食の饗宴)、7月にはAlles Wasser-Fest(水の祭典)があったようです。今度イベントがあったら足を運びたいと思います★

2010年9月15日水曜日

お米。


家でよく食べているお米を紹介します★お米は日本屋さんでも購入できますが、結構なお値段ですし、再々日本屋さんへ行けるわけではないので、スーパーで買ってます。私達がいつも食べているお米はこれです。BILLAやMERKURで売ってます。お値段は1キロで1.19ユーロとお安いです。

これは友人から勧められての購入でしたが、価格、味ともに気に入ったのでそれからずっと買ってます。品質の管理をちゃんとしていないのか、小石が入っていたり(2回ぐらい・・・)米粒の先が黒いものがあったりと多少?の問題はありますが、洗う時に気をつけて取り除けば大丈夫なので今は気にしてません。(最初はびっくりしました。)安いからしょうがないですけど。お米を水につけておく時間を長くすると、柔らかくなりすぎる気がするので固めが好みの我が家では10分くらいつけてから炊飯器で炊いています(●´∀`●)

こちらのスーパーでも色々なお米が売っています。たまに他のお米も試してみようかなぁという気になる時もありますが、まだ実行出来てません。勇気がいりますね~。

2010年9月14日火曜日

Römertherme Barden(レーマーテルメ バーデン)・その2

今日は気持ちの良い晴れの日です(●´∀`●)。きたる冬に向けて少しでも日光浴をしないとなと最近思います(笑)少し間が空いてしまいましたが、バーデンの温泉プールの続きです。

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更衣室はこんな感じでした。帰り際にお客さんがいないことを確かめて、入り口近くを撮りました。帰りが遅かったのでもうあまり人がいませんでした。びっくりですがΣ(゚ロ゚;)、更衣室は男女一緒です。こちらのプールはだいたいそうみたいです。最初はちょっとなぁ~って思ってしまいましたが、家族連れで来た場合やカップルで来た場合は待ち合わせの必要がなく便利だなって思いました。

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ロッカーはシンプルな造りで、こんな感じです。鍵を閉める場合はお金が要ります。(後で返ってきます。)確か1か2ユーロだったと思います。小銭の準備が必要です!

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更衣室が一緒でどう着替えるの??と思った人もいると思いますが、上のような着替える用の個室があるのです(●´∀`●)。鍵もかかりますし、安心です。ここの更衣室には何台かドライヤーもあるので、便利ですよ★

着替えを済ました後、初めてなのでどんな格好で何を持ってプールへ行けばいいか迷いましたが、周りを見ながら参考にして、とりあえず濡れても大丈夫なようにビニールのバッグにバスタオルとフェイスタオルを入れていきました。デジカメは持っていかなかったので、中のプールの写真は残念ながらありません(´Д`;●)。

ここで、かなり後悔したのは、サンダルを持って来るのを忘れたことです。プールサイドが滑りやすかったこともありますが、トイレに入る時裸足で入らなければいけないことが辛かった・・・日本だと、トイレ用のサンダルが置いてあることってありますよね??それを期待したのですが、ここにはありませんでした。水着や着替えに気をとられて足元を考えてなかったです。行く人は忘れずに持って行きましょう~!ここの売店で購入するという手もありますが、売店の営業時間の問題がありますので、持ってきた方がいいと思います。

中のプールはといいますと、室内に温水と水のプール、サウナがあり屋外に温水のプールがありました。プールサイドにはレストランもありましたよ(●´∀`●)。屋内の温泉プールには色々な所にジャグジーがついていて、時間に応じて出る場所が違うのでみんなそれに合わせて移動していました。後、プールサイドにはたくさん椅子や長椅子があって休むことが出来ます。椅子で休む際にはみんなバスタオルを椅子にひいていたので、それを参考にしました。場所取りにもなるし、濡れたままでも座ったり寝れたり出来るので便利です。あと、リゾートワンピースのようなものを水着の上から着て、座っている人もいました。屋外には温水プールがありました。屋外では日向ぼっこしている人が多かったですよ(●´∀`●)椅子でDSをしている子供ちゃんもいました。

ひと泳ぎしてお腹がすいたのでレストランで何か食べようと思ったのですが、時間が遅かったせいか食べ物があまり残っていなかったので、今回は利用しませんでした。残念(´Д`;●)。ここで食べたり飲んだりした場合は最初にもらったベルトに会計が記憶され、出る時に清算をするシステムになっているので現金いらずです★私は主に温水のプールしか入らなかったのですが、出てから体がとてもすっきり:*:・(●´Д`●)・:*:・していました。運動と温泉の効果でしょうか?その状態でのローカルバーンの揺れはとても心地よく極楽♪極楽♪でした。近くて安かったら毎日通いたいなぁ~って思ってしまいました。バーデンに住んでる人が本当にうらやましいです(●´∀`●)。

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2010年9月12日日曜日

在留許可(ビザ)

オーストリアのビザにまつわる噂について記しておきます。

良く知られているように、オーストリアにはビザ無しで最大6ヶ月滞在することが出来ます。6ヶ月を超えて滞在したい場合にはビザ(在留許可)をとる必要があります。就職・就学等の目的がない場合にはビザを取れないので、観光の場合には6ヶ月が限界です。しかし、シェンゲン圏のほかの国々と比較すると、この6ヶ月滞在も長いほうです。ビザ無しの場合、3ヶ月の国が多いようです。長期間かけてシェンゲン圏の国々をビザ無しで回りたい人は、「最初にオーストリア以外の国に入国→最初の3ヶ月はオーストリア以外のシェンゲン圏内を旅行→最後にオーストリアに立ち寄りそこでさらに3ヶ月過ごす」、というプランを立てるようです。この場合、オーストリアに滞在するのは3ヶ月ですが、ビザ無し滞在の日数はシェンゲン圏に入圏(?)してから数えるので、3ヶ月が限界です。

ビザ無しでオーストリアに6ヶ月滞在できると書きましたが、その6ヶ月をどのように数えるのかについて噂があります。インターネットを検索すると、この6ヶ月というのは、同一年内に連続して滞在できる日数であると書いているサイトがあります。つまり、年始にカウンターがリセットされるという説です。この説によると、例えば、2010年7月頭から2011年6月末の1年間ビザ無しでオーストリアに滞在できることになります。なぜなら、2010年も2011年も共に6ヶ月しか滞在していないからです。しかし、在オーストリア日本大使館に問い合わせると、そんな数え方はせず、単純に入国してからの日数を数えるそうです。オーストリア当局も同じように説明してくれました。それから、理論上は、シェンゲン圏外(例えば、クロアチア)に一度出て、オーストリアに戻ってくることが出来れば、カウンターはリセットされるようです。その場合も、オーストリアに再入国できるかが問題で、再入国できない可能性もあるようです。

以上ビザ無し滞在に関する噂を書きましたが、実際どちらが噂でどちらが真実かは分かりません。確かなのは、現場レベルでは単純に入国スタンプを押されてからの日数を数えるそうです。詳しい方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。