2010年10月6日水曜日

Zentral Friendhof(ツェントラルフリードホフ)


ここは墓地はZentral Friendhof(ツェントラルフリードホフ)、中央墓地です。住所はSimmering Hauptstrasse 234です。ウィーンのトラム4駅分くらいあるという広さでヨーロッパで2番目に大きい墓地なのだそうです。音楽家達のお墓があることで有名です。行き方としては、まずUバーンで終点の”Simmering(スィンマリンク)”駅へ行きそこからトラム71番に乗り換えて”Zweite Tor(ツバイテトアー)”で降ります。ここが正門のようです。

上の写真は正門から見えるカール・ツェガー教会です。音楽家達のお墓はの場所は”32区A”です。教会から約200メートルくらいの所にあります。その区には人が多く集まっていることが多いのでわかりやすいと思います。しかし・・・寒かったです(´Д`;●)。郊外だから寒いことを想定して着込んできたのですが、最初は大丈夫でも時間が経つに連れて厳しくなってきました。広い上に障害物があまりないので、風のある日は特に寒いです。

私が見つけることが出来た32区の音楽家達のお墓です。




モーツアルト



ベートーベン



ヨハンシュトラウス



ブラームス



シューベルト


どれも凝った造りで、じっくり見込んでしまいました。たくさんの花が供えられていました。きっとたくさんの人がお参りに来るのだと思います。

この区を見た後、他の場所も見ながら散歩をしました。時期が合うとここの木に住んでいるリス達の冬支度の様子を見ることが出来るという情報があったのですが、残念ながらリスさんに会うことは1度もありませんでした。もう冬支度を済ませてしまったのかも?とても残念でした(´Д`;●)。音楽家達のお墓も目的でしたが、リスさんに会えるかも?という期待も込めて来ていたので。もう少し早く来れば良かったな・・・ここへ来るのは暖かい時期の方がいいかもしれません。

ここでお墓の他にも心に残ったものがありました。それはまた次回に紹介します(●´∀`●)。



★今日の1コマ★


Demel(デーメル)看板





Sankt Marxer Friedhof(ザンクトマルクス墓地)

今日も雨がやんだり、降ったりの日でした。出掛ける時になって雨が振り出して少し濡れてしまいました。最近餃子作りにチャレンジしたのですが、悪くはないけどもう少し改良が出来そうな感じでした。また研究をして再度挑戦!したいと思います(●´∀`●)。




以前訪れた”Sankt Marxer Friedhof(ザンクトマルクス墓地)”を紹介します。ここはモーツアルトが最初に埋葬された墓地として有名です。郊外の静かな住宅街にあります。トラム18、71番”St.Marx”駅から歩いて5~10分くらいです。





ビーダーマイヤー様式の墓地で、入り口の門からまっすぐに舗装された道が伸びています。道の両サイドにはベンチがいくつかあり休憩することも出来ます。この墓地のどこかにモーツアルトは埋葬されたそうです。でも、実際には誰も霊柩車に同行することを許されなかったので、モーツアルトが眠る場所は分からないのだそうです。妻のコンスタンツェでさえ葬儀に参加出来なかったそうです。









モーツアルトのお墓(とされるもの)は没100年(1891年)に中央墓地へ移転されました。その際に余計に本当のお墓の場所が特定しずらくなってしまったそうです。上のお墓は移設後に看守が立てたものだそうで、ここにモーツアルトが埋葬されていたわけではないそうです。何だかややこしいですね(´Д`;●)

上がそのお墓です。天使が頭を抱えて悲しむ姿がとても印象的でした。近くに他の人のお墓はなく、とても静かで横にはベンチもありました。そこに少し座って眺めたあと、その場を去りました。墓地に長居するというのも何だか落ち着かない感じがしたので、そこを見ただけで帰りました。写真を撮っている時も何か緊張しました。この後、中央墓地へもモーツアルト繋がりで足を運びました。それはまた紹介します(●´∀`●)。

2010年10月5日火曜日

★今日の1コマ★


トラム”Resselgasse”駅近く




LANGE NACHT DER MUSEEN(ランゲ ナハト デアー ムズィッセン)

今日も雨模様の1日でした。そして、寒かったです(×0×)おまけに昨日ぐらいから湿度が高くて、洗濯ものが乾きません!昨日の午後に干したものが少し湿っているので、まだ干してあります。それで今日はお洗濯をやめてしまいました。お肌のためにはうれしいのですが、ちょっと複雑・・・。




土曜日に参加したイベントは”LANGE NACHT DER MUSEEN(ランゲ ナハト デアー ムズィッセン)”というものです。このイベントは午後18時~午前1時の7時間、パンフレットに乗っている博物館すべてが1枚のチケットを買うことで入ることが出来る!というすごいものです・:*:・(●´Д`●)・:*:・。

チケットの値段は13ユーロ。シニア・学生は11ユーロ、12歳以下の子供はなんと!無料です。イベント専用のバスやトラムが走っていて、それもチケットを持っていれば無料で利用出来ます。土曜の夜ということもあって、家族で参加している人達がたくさんいました(●´∀`●)小さい子供さんは無料だからとてもお得ですね★



パンフレットの中はこんな感じになっています。時間が限られているので、チケットを購入する前にHPで対応している博物館を確認して、行きたい博物館と行き方をだいたい決めてからチケットを買いに行きました。王宮の広場で仮設の売り場が出来ていたのですが、当日買いに行ったらすごい人が並んでいました。

私達が回ったのは、

・Wiener Strassenbahnmmuseum(トラムミュージアム)
・Bestattundsmuseum der Bestattung Wien(棺博物館)
・Belvedere:Oberes(ベルベデーレ宮殿:上宮)
・Secession(セセッション)
・Geldmuseum der OeNB(オーストリア国立銀行マネーミュージアム)
・Globenmuseum(地球儀博物館)
・Marzipan-nude Demelmuseum(デーメル博物館)
・Prunksaal der Österreichischen Nationalbiblithek(国立図書館プルンクザール)

の8箇所です。場所によっては見たいものだけを見た所もありました。時間との戦いでしたが、見たい物は時間をかけて見ることが出来たので良かったです♪夜中まで体力が持つかなぁ・・・と少し心配しましたが、興奮しているせいか(笑)大丈夫でした。各ミュージアムへ移動する際に同じパンフレットを片手に歩いている人達がたくさんいて、知らない人なのに目指す場所が同じというだけで親近感&一体感。そんなイベントに参加しているということでワクワク感が倍増して、修学旅行とかそういうイベントを思い出しました(●´∀`●)

でも、家に帰る時になると疲れが一気に来ました(´Д`;●)家に着いてからさっさとお風呂に入って休んだのは言うまでもありません。でも、あんな夜中でも歩き周っていて平気なウィーンってすごいなって思います。たくさんの人が参加していたからっていうものあると思いますけどね!

今回行ったミュージアムはまた、折を見て紹介して行く予定です。その時を楽しみにしていて下さい(●´∀`●)。



2010年10月4日月曜日

★今日の1コマ★


"Lindengasse41"ドアの装飾です。


STURM(ストゥルム)・その2

少し久しぶりの更新になってしまいました(ノ∀`●)気がつけば、10月になり最初の週末が終わってしまいました。いつも平日に買い物を済ませるのですが、その日限定のセール品を求めてスーパーへ出掛けました。久しぶりの土曜のスーパー。それ以外の特価品にも出会えたので行って良かったです(●´∀`●)。夜はあるイベントに出掛けたのですが、それままた今度紹介します。




最近違う”STURM(ストゥルム)”を買いました。BILLA(ビラ)で買いました。ペットボトル入りのものは初めてです!店頭に並んでいる時、キャップが閉まっていて大丈夫なのかな?と少し心配でしたが、閉まっていると見えていて、開いてました(笑)レジでも瓶のものと同じようにこぼさないように丁寧にスキャンをしてました。

以前買った瓶のものと違いがあるかな?とわくわくしながら(私は少し・・・)飲みました。お味は前に飲んだものより、発酵が進んでいて、ワインに近くフルーティさが少し足りない感じがしました。そのかわりに深みが増している感じです。この違いな時期なのか?仕入先なのかまだ分かっていません(´Д`;●)。残念ながら、MOST(モスト)は扱っていませんでした。

この前、ナッシュマルクトに散歩へ行った時に色々なお店でストゥルムを扱ってました。お酒の飲めない私ですが、ストゥルムの瓶が並んでいるとなぜかわくわくしてしまいます♪好きな人はその光景にもっとわくわくするんでしょうね!