2010年8月31日火曜日

Medaillon Haus(メダイヨンハウス)

今日は雨の1日でした。風もあったので、外出するのに一苦労しました(´Д`;●)今日も涼しい日で寒がりな私は室内でも長袖を2枚重ねで着ていて、外出の際にはさらにジャケットを羽織りました!手袋もしたかったのですが、冬以来しまったままだったので駄目でした。明日洗っていつでも使えるようにしたいと思った日でした(●´∀`●)


以前紹介したMajolika haus(マジョリカ・ハウスの隣にある金色の硬貨の飾りのついた集合住宅です。紹介するといってかなりの時間が経ってしまいました(´Д`;●)こちらもオットー・ワーグナーの作品です。上についている硬貨はコロマン・モーザーが作ったものだそうです。



こんな感じでマジョリカハウスと一直線に並んでいます。お隣さんです。




装飾の硬貨の1つ1つに女性の顔が彫られていてそれぞれ表情が違います。上の写真を拡大してみてもらったらわかると思います。細かいところまで凝って作られていますね(●´∀`●)メダイヨンハウスはこの鮮やかな細かい装飾も素敵ですが、建物の上に叫んでいる女性の像があるんです。おもしろいですね!

1枚目の写真のようにコーナーの部分から見ると建物が左右対称に見えて迫力があります。そこから見るとメダルの装飾があまり見えなくなるのが残念ですが、また違った感じがしていいです。こんな所に住んでみたいなぁ~(ノ≧▽≦)見た人のほとんどがそう思うのではないかと思います。

(Wii)ファイアーエンブレム 暁の女神

(Wii)ファイアーエンブレム 暁の女神

価格:6,090円(税込、送料別)

市庁舎 FILM FESTIVAL2010・その6(HÄNSEL UND GRETEL)

日本では暑い日が続いているようですが、こちらは秋のような陽気が続いています。気温も20度を下回る日もあり、日の沈みも早くなりました。空気が何だか冬っぽいです(´Д`;●)


25日のフィルムフェスティバルは”HÄNSEL UND GRETEL(ヘンゼルとグレーテル)”でした。有名なお話ですね(●´∀`●)


これは二人がお菓子の家を見つけて、我慢出来ず怪しいと思いながらも思わず食べてしまう所。壁にかかっているハート型のものはクッキーです★



そして、魔女の登場!大柄で紫色の洋服を着ている女性が魔女です。とてもいい動きと表情を見せてくれました。大人気で最後のあいさつの時、観客席から大きな拍手をもらっていました。もしかしたら、1番拍手をもらっていたかも?

このオペラのヘンゼルとグレーテルは原作異なった設定が多いそうです。童話のあらすじ等はこちらです。比べてみて下さい。童話と違って明るいストーリーとなっています。甘口になっているそうです。それもあって最後まで楽しく見ることが出来ました(●´∀`●)お菓子の家を見るとお菓子食べたくなりますね★

2010年8月27日金曜日

PFARRKIRCEMARIA VOM SIEGE(プファルキルフェ マリア フォム ズィーゲ)


お気に入りの教会を紹介します(●´∀`●)上の教会はU6"Gumpendorfer strasse"駅の近くにあります。歩いても行けますし、トラム6・18番でウエストバーンホフ側へ1駅目の停留所で降りればすぐです。

最初、この建物を見たとき教会だと思わずにただ素敵だなぁ~と思っていました。色といいデザインといいかなりのつぼです♪これを見た時スーパーファミコンのゲーム”ロマンシング・サガ3”に出てくる”魔王殿”という建物を思い出しました。何か似てます。それもあってつぼなんだと思います。ロマサガシリーズ大好きなんです( ≧∀≦)ノ特にスーファミの2と3。1も楽しいですが、奥が深すぎます。ジュエルをコンプリート出来ないことが悲しいです。



入り口前にあったプレート。おなじみのオーストリアの旗がついています。教会だということと、名前をこれで知りました。教会の周りは小さな公園のようになっていて、椅子があったりテーブルがありました。そこでジュースを飲んで話込んでいる人たちがいました。色々な角度や場所から教会の写真を撮ったのでご覧ください(●´∀`●)








この日は入り口が閉まっていて中に入ることが出来ませんでした。残念でしたが、また再トライしたいと思います(●´∀`●)

2010年8月24日火曜日

ハーブティー・その2


また新しいハーブティを買ったので紹介します。今回はカモミールティです(●´∀`●)カモミールティの効能は・・・

・安眠、リラックス、疲労回復
・風邪の初期症状や生理痛の緩和
・がん予防、老化防止、アレルギー症状の緩和

などがあります。私はアレルギー持ちだし、寝入りもいいほうではないので前から試してみたいと思ってはいたのですが、実は私はカモミールの香りが少し苦手で(´Д`;●)買うことを躊躇していたのです。買ったはいいものの、毎日続けて飲むことが出来るか不安があったので。

そんな時にdmで見つけたのが上のものです(●´∀`)マイルドカモミールにハチミツ、バニラで甘味をつけたものです。これを見つけた時はうれしくて即、購入してしまいました★値段も25パック入って1.3ユーとくらいとお安いです。dmのプライベートブランドだから安いんだと思います。

家に帰ってから早速飲んでみました。ハチミツとバニラ香りがほんのり香ってカモミールの香りが強くなくマイルドな味で、苦手な私でも気にすることなく飲めました。それから毎日、寝る前には必ず飲んでいます。あと、昼間でもすっきりしたい時にも★また新しい仲間が増えました(●´∀`)

市庁舎 FILM FESTIVAL2010・その5(AIDA)

少し前の話になりますが、またフィルムフェスティバルへ行きました。18日に行ったのですが、その日は”AIDA”をやりました。日本でも劇団四季さんがやっていたりして、有名なお話ですよね(●´∀`●)でも、私は内容を全然知らずもちろんのこと劇を見たことも無かったので楽しみにしていました。観る前に予習をしていきました。参考にさせてもらったのはこちらです。

その日もたくさんのお客さんで空いている席を探すのに苦労しました(´Д`;●)最初は本当に観にくい横の席だったのですが、時間が経つと席を立つ人達が出てきて、その席をすかさずゲットしました!最終的には前から3列目くらいの席で見ることが出来ました。


この写真は最初のころの一場面です。黒っぽいドレスを着ているエジプトの王女アムネリスです。今回のオペラも舞台の上でなく、川岸?のようなところでやっているようでした。そのため、船が舞台から去っていったり、入ってきたりする時はリアリティーがあって良かったです(●´∀`●)あと、今回はイタリア語でしたので、ドイツ後の字幕が下の方にありました。




そして、かなり内容が飛んでしまいますが、上の2枚はラストあたりのシーンです。アイーダとラダメスが寄り添っています。

上の写真を見て少しあれ?と思った方もいたかもしれませんが、今回のオペラではなぜか囚人や奴隷、捕虜などの役の人は現代人のカジュアル服や作業服を着て演じていました。エジプトの人達は煌びやかな衣装やフォーマルなものを着用しています。ラダメスも最初は将軍らしいりりしい格好をしているのですが、途中から囚人になってしまうのでそこからはこのような格好をしています。とても新しい試みだと思います。私には分りませんが、他に何か意図があるのでしょうか?( ゚Д゚)

ラダメスの出陣の時に有名な”凱旋行進曲”が流れましたよ(●´∀`●)知っている曲が流れるとうれしいですね。とても迫力のあるシーンでした。



オペラが終わってもたくさんの人達がまだ会場にいました。アイーダの人気を物語っていますね(●´∀`●)2時間30分ぐらいのオペラでしたが、あっという間に時間が過ぎました。長いと途中少しボーっとしてしまうことがあるのですが、最初から最後まで飽きることなく観ることができました。観にいって良かったです。

2010年8月22日日曜日

将棋

ネットでコンピュータを相手に将棋をさしました。久しぶりに将棋をやったので楽しかったです。コンピュータは積極的に攻めてきますが、守りは弱かったです。一番レベルの低いコンピュータと対戦し、相手の駒を全て取ったときの写真を記念に載せておきます。

2010年8月19日木曜日

Praterpark( プラター公園)・その2

今日は晴れていいお天気です(●´∀`●)でも、気温は25度前後と高くなく、風もあるので日陰では長袖を着てもいいくらいの感じです。最近の気温や日差しで秋の訪れを感じます。



さて・・・これは大観覧車に乗る前の写真です。目の前に空いたゴンドラが来たのでこれに乗り込むかと思いきや、よくゴンドラの中を見てみて下さい。このゴンドラ、テーブルと椅子がありますΣ(゚ロ゚;)こんな観覧車初めて♪と思ってわくわくしていたのですが、そのまま前を通り過ぎました。私達の乗るゴンドラではないようです。なんと、この大観覧車のゴンドラのうち6台が豪華内装になっていてイベント用に貸し出ししているのだそうです(●´∀`●)詳しくはこちら



私達が乗るゴンドラが来ました。私が今まで乗ったことがある観覧車は扉が1つしかなく、乗り降りが同じところでしたが、このゴンドラには扉が二つあり別になっていました。写真に乗っているのは今までゴンドラに乗っていたお客さんたちです。そして、もう1つ違いは数グループが同じゴンドラに乗ることです。私達以外に3グーループくらいいて、大体10人くらいで乗りました。



ゴンドラの内装は木造でヽ(゚Д゚;)ノ中央には長椅子みたいなものがありました。両サイドは窓になっていて、上部の小さい窓が開いていたのでそこから風を感じることも出来ました♪たくさんの人と一緒に乗るのもいいなぁ~と思いました。木造もレトロな感じで味があって良かったです(●´∀`●)ゴンドラが揺れた時やきしむ音がした時は心配になってしまいましたが(´Д`;●)下はゴンドラから見えた景色です。



右側にシュテファン寺院が見えます。逆の窓からはフンデルト・ヴァッサーの焼却炉も見えましたよ(●´∀`●)



上から見たプラター公園のアトラクションははこんな感じです。終わりが近づいてきました。



そして、無事に地上に到着♪降り口にいた係りの人からここのお土産屋さんやレストランで使える割引券をもらいました。コインの形をした割引券で可愛かったです。景色を見ていたらあっという間に時間が過ぎていました。今まで乗ったことのある観覧車の中で一番楽しかったです(●´∀`●)ゴンドラが広かったので、のびのびと過ごせました。

まだ乗ったことがない人はお勧めなので、乗ってみて下さい(●´∀`●)

Praterpark( プラター公園)


プラター公園に大観覧車(Riesenrad)に乗りに行って来ました(●´∀`●)プラター公園には何回は足を運んだことがあったのですが、大観覧車はまだ乗ってなかったのです。Nカードで1回無料で乗れることが分ってから、カートを購入するまで待っていたのです(ノ∀`●)通常ですと、大人8.5ユーロかかります。

プラター公園の大観覧車は1897年にオープンしてから遊園地のシンボルとしてたくさんの人に愛されて来ました。なんと!天災や戦争の中を生き残ったのだそうです。1945年に空襲と火災でゴンドラ30個全焼し、施設全体が破壊されてしまいましたが戦後記録的な速さで修復され、1947年5月25日には運行を再開したのだそうです(●´∀`●)これを聞くと、いかにこの大観覧車が人々から愛されていたか分ります。すごいですよね!この大観覧車は有名な”第三の男”や”007 リビング・デイライツ”など数々の映画の舞台になっています。



このパンフレット、チケットカウンターの前においてあったものなのですが、なんと!日本語です。うれしい~(●´∀`●)これには大観覧車のことだけでなく、ウィーンの歴史にも触れていてとても充実した内容でした★何気なく手にしたのですが、もらって良かった♪



ここは乗り場前にある空間で、1944年の火災後に大観覧車から外されたゴンドラの幾つかを利用したパノラマ展示です。ローマ時代(5)・中世(9)・トルコ軍のウィーン包囲(13)・啓豪時代(23)・ビーダーマイヤー期(21)・万国博覧会とウィーンのヴェネチア(25)・世紀末(1)・黄金の20年代から第二次世界大戦の戦禍へ(17)を各ゴンドラで表現しています。( )の中はゴンドラの番号です。よく見てみると全部奇数ですね。





ゴンドラの中はこのようになっていてたくさんの手作りミニチュア人形などにより歴史が分るようになっています。本当にしっかり出来ていて一つ一つじっくり見てしまいました(●´∀`●)単調ですが、人形が動いたりもするんですよ!

それから乗り場へ向かったのですが、その前に強制的な感じで記念写真を撮らされました(笑)係りの人の指示で、目線やポーズを決めて何枚か写真を撮りました。それをその場で画面で確認して気に入ったものがあったらお買い上げ!という、よくあるシステムです(●´∀`●)おもしろく撮れていたし記念になるなぁ~とは思ったのですが、10ユーロ近くしたことと、なぜか後ろに他の人がうっすら写りこんでいたこともあって(笑)今回は購入しませんでした。

大観覧車での様子は次回に載せます(●´∀`●)



2010年8月17日火曜日

市庁舎 FILM FESTIVAL2010・その4

数日前の話ですが、12日にまた市庁舎のフィルムフェスティバルへ行きました。この日はコンサートで”Festkonzert 50 Jahre Wiedereröffnung der Wiener Staatsoper”が上演されていました。

今まで何回かフェスティバルへ足を運びましたが、今までの中で一番の大入りで空いている席を探すのが大変なくらいの沢山の人が見ていましたヽ(゚Д゚;)ノ(暗くてわかりにくいのですが、下の写真が会場の様子です)



今回、これを観に来た理由の一つがこちら・・・
 


上はパンフレットの写真なのですが、そう、小澤征爾さんのお名前があったのです。今まで小澤さんの指揮をしている姿をじっくり見たことがなかったので、これはいい機会だ!と思ってこの日を楽しみに待っていたのです(●´∀`●)このコンサートは20:50分から始まって170分の予定でした。小澤さんはいつ出て来るんだろうと見ていたのですが、なかなか現れず・・・時間が経っていき・・・結局トリでした★そんな予感はなんとなくしてはいたんですけどね。



上が、その時の写真です。私は指揮のこととかはよく分らないのですが、小澤さんの指揮はとても自然でオーケストラとの一体感がすごかったです。最初から最後まで心地よく安心して観、聞くことが出来ました
(●´∀`●)


そして、コンサートも終わりお決まりのライトアップです♪コンサートが終わったのは24時近くで少し眠たくなっていましたが、今回も大満足で会場を後にすることができました(●´∀`●)この日は家に帰ってよく眠れました★次は何を観に行こうか計画中です。

2010年8月13日金曜日

Sigmund Freud Museum(フロイトミュージアム)

さっきいきなり大雨が降りましたΣ(゚ロ゚;)午後になって少し曇ってきたなと思ったらいきなりの雨・・・でも、数分でやんで今は少し晴れてます(笑)最近のウィーンはこんなん天気が多いです。今日のお出かけには折りたたみの傘を持っていこう♪そうすれば、怖くない!



Nカードで入場が無料になるフロイトミュージアムへ行ってきました( ≧∀≦)ノ通常は7ユーロするのですが、カードのおかげで無料でした。中の写真を撮らなかったので、パンパンフレットの写真を載せておきます。住所はBerggasse 19 1090 Wienです。





普通の道に面したアパートの2階にあります。上の写真はミュージアムの入り口です。最初場所がわからずに付近をうろうろしていたのですが、一番上の縦型の大きな看板が目に入り、無事に着くことが出来ました(●´∀`●)

このミュージアムは昔、フロイトが実際に住んでいた家をミュージアムにしたものです。愛用の品や家族の写真もたくさん展示されていました。館内案内の音声ガイド(有 料:2ユーロ)もありますが、小冊子なら無料で貸してくれます。(帰りに返却します。)私は小冊子を借りたのですが、部屋の説明など細かく載っていてとてもわかりやすかったです。

この日は雨が降っていてあいにくのお天気でしたが、中は人がたくさんにてみんな真剣に見ていました。同じ道を志している人達がたくさん訪れているのだろうなと思いました。フロイトを尊敬する人達からしたら、ここはとても貴重で神聖場所なそして、フロイトさんを身近に感じることが出来る場所なのではないかと思います。私はフロイトについてあまり詳しくは知らなかったのですが(´Д`;●)そんな私でも、ここのミュージアムへ行ってフロイトについて興味を持ち帰ってから色々調べてしまいました。フロイトに詳しい方はもちろん、詳しくない方でも楽しめると思うので、ぜび足を運んでみて下さい★

2010年8月12日木曜日

Niederösterreich-CARD(ニーダーオェーストライヒカード)


これは、ニーダーオェーストライヒカードと言ってオーストリアのニーダーオェーストライヒ州をメインに利用できる入場料サービスカードです。ウィーン市内 の観光名所数箇所でも使用できます。使用期間は2010年4月1日~11年3月31日です。その期間277のアトラクションの入場無料のサービスやその場 所までのÖBB往復チケットが30%オフなど多くの特典がついています。このカードは日本人会の会報で紹介されていて、存在を知りました。詳しくはこちら →www.niederösterreich.at



カー ドの価格は大人が47ユーロ、子供21ユーロ(6~16歳)です。購入した時に上のようなサービスが受けられる場所が記載された冊子がもらえます。(今回 は新しいものがその時なかったとのことで去年のものをもらいました。内容な変わらないようです。)購入できる場所は、TRAFIK、TABAK、ライファ イゼン銀行(Raifffeisen-Bank)各支店(★黄色の背景で黒のクロスのようなマークがついている銀行です)。オンラインでの購入も可能だそ うです。



冊子の中はこのような感じです。
ウィーン市内で使用できるところの例として、下記のような所があります。( )内は通常の入場料です。

・SchatskammerHofburg(ウィーンホーフブルグ) ★1回限り無料(12)
・ Spanische Hofreitschule(スペイン乗馬学校) ★1回限り無料(12)
・Wiener Rieseenrad(プラター大観覧車) ★1回限り無料(8.5)
・Unteres Belvedere(ベルヴェデーレ下宮) ★1回限り無料(9.5)
・Leopold Museum(MQ レオポルド美術館) ★何回でも利用可(10)
・Seegrotte Hinterbruehl(ゼーグロッテ) ★1回限り無料(9)
・Zisterzienserrabtei Stift Heiligenkreuz(ハイリゲンクロイツ) ★何回でも利用可(7)
・Römertherme Baden(バーデン) ★1回限り無料(期間限定5/1~10月31日まで、1日券14.9)
・Schneebergbahn(シュネーベルグバーン) ★1回限り無料(32または15.8)
・Kletterwald im Naturpark Buchenberg(クライミング体験自然公園) ★1回限り無料(19)

★こちらは日本人会会報に掲載されていたのを参考にさせていただきました。

上 を見ても分るように数箇所行っただけで元がとれてしまいます。他267アトラクションでの利用が出来るなんて夢のようです・・・♪行きたい所がいくつか サービスの中にあったならぜひ!買うべきです( ≧∀≦)ノ私の場合はバーデンの温泉、ゼーグロッテ、プラターの観覧車には行きたいなぁと思っていました。このカードを手に入れたことでもっと積極的に オーストリアを探索しようと決意しました(●´∀`●)

2010年8月11日水曜日

『エーゲ海の天使』(原題:Mediterraneo)

1991年に作られたイタリア映画『エーゲ海の天使』を見ました。内容はコメディーですが、鑑賞後には寂しさが残る映画でした。

舞台は第二次世界大戦中のヨーロッパで、イタリア軍の小部隊がギリシャのある島に上陸するところから始まります。彼らの任務などの詳しい事はわかりませんが、とにかく、その島に上陸しなければいけないようです。上陸部隊の船には隊員の親友(恋人?)のロバが乗っていたり、部隊の規律がめちゃくちゃだったりしますが、それがイタリア軍だと言われるだけで、すべて違和感がなくなります。その後も、イタリア軍のヘタレ具合がうまく表現されており、大変面白かったです。最後は浦島太郎的な寂しさが残りました。

この映画を見た後、次のお話を思い出しました。
---------------------------------------------------------------
漁師が釣りをしていた。その魚はなんとも生きがいい。それを見た旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、釣りをしていたの?」と尋ねた。すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。「そ れじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊ん で、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。「ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出て、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」「それからどうなるの」「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」「それで?」「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」
---------------------------------------------------------------

2010年8月10日火曜日

Baden・その6(ヤギ)

今日も朝からいいお天気★お出かけ日和です。外の公園では夏休みの子供達が元気よく遊んでいます(^-^)

さて・・・前回、綺麗な感じで丁度良く終わったようかのようなバーデンですが、もう少し載せたいものがあったので、今回もバーデンでお願いします!





まずは、公園の傾斜を上っている時に見かけた草花たち。ミツバチさんがせっせと蜜を集めていました(●´∀`●)とても働きものです。日本ではあまり至近距離で近づくことはないのですが、花の綺麗さとハチさんの大きさでついつい見てしまいました。

ベートーベンの展望台よりももっと上へ登っていくと・・・



なんと!!たくさんのヤギさんたちがいましたヽ(゚Д゚;)ノ歩いている時に何か泣き声が聞こえるなぁ~って思ってたんです。そして、その方向へ進んでいくと、いたのです。そこに(●´∀`●)私、生のヤギさんを久しぶりに見ました。上の写真のように岩の上で微動だにしないヤギさんもいれば・・・



柵から頭を出し、アピールするヤギさんも♪ヤギって色々な色のがいるんですね・・・。私、今まで白いヤギさんしか見たことがなかったので、びっくりです。やっぱり”メ~ッ♪”って鳴いてました。でも、そうやって鳴いているのは小さなヤギさんで、大きなヤギさんの鳴き声はとても低く牛に近いような感じですごい迫力Σ(゚ロ゚;)見た目可愛いけど、ちょっと複雑でした。小さい子がソプラノなら大きい子はバス担当ですね。



そして、柵の近くにはお決まり(笑)のヤギさん用の食事売り場がありまして、20セントで購入可能でした★もちろん!私も買いましたよ(●´∀`●)お金を入れて取っ手を回すと下の口から乾燥したコーンの粒が出てきます。周りには小さい子供達もたくさんいてあげてました。友達とおしゃべりをしているお母さんに向かって全力で走っていってを繰り返して何回も買ってもらっている子がいて、その姿がなんだかとても可愛かったです(●´∀`●)



柵には色々な大きさのヤギさんが一緒にいました。なので、コーンの争奪戦が始まります!やっぱり、どうしても小さい子から優先にあげたくなってしまいますよね?もっと大きくなっての気持ちをこめて。でも、小さい子にあげているのを見た大きいヤギさんが、なんと!突進してきて角をぶつけて追い払ったのですヽ(゚Д゚;)ノ目の前で起きた出来事にかなりひいてしまいました・・・すごい音したし。そして、何も無かったかのようにご飯をおねだり・・・えっ!さっきの無かった事になってる!?小さい子は勝てないのが分っているから逃げて後ろの方で見ているだけ。大きい子がいると近寄ってきません(´Д`;●)食べたい気持ちはわかるけどさぁ~。

それで考え付いたのは、大きい子を先にご飯でつって柵の隅のほうへ誘い出し(大きい子達はすぐに寄って来ます)、少しずつあげる。その隙に小さい子たちにあげる!この作戦見事に成功0(●´∀`●)0大きい子へあげる時の量を少しずつするのがポイント。時間をかせぎながらこちらへ注意を向けたままになるようにがんばります。けんかになることなく両方にあげることができました★しばらくヤギさんたちと過ごしてまた先へ進むと・・・



今度は散歩道の地図を見つけました。ここの散歩道はベートーベンの散歩道と言われているそうです。地図を見てあまりの広さと長さにびっくりして、これ以上先に進むのをやめました(´∀`;●)散歩道を進んでいくとホイリゲのたくさんある街へ行くことが出来るみたいですよ!散歩してホイリゲで休憩して帰ってくる人達もいるとか。それも楽しそうですね★

バーデンについてはこれで最後になるのですが、今回は温泉以外を堪能することを目的に来たので次回は温泉を堪能しに来たいと思います(●´∀`●)そうしたらまたアップしますね!